歯科医院はチェア台数で年収が決まる

歯科医院を開業する際に最も大事なことの一つがチェアの設置台数です。 結論から言いますと最低限4台設置できるような場所を確保しましょう 1チェアの台数で売上上限が決まる チェア1台当たりの年間売上は2,400万円~3,000万円です。 自由診療比率を増やすなどしてチェア1台当たりの売上を改善することはできますが、それでも限界があります。 チェア1台で8,000万円の売上出すことは実質不可能です。 逆に言えば1台当たりの売上目安がわかれば計画が立てやすいです。 最初は最小限で経営出来れば良いと考えてチェア2台のみ設置するとします。...

歯科医院のイロイロな平均

1平均は大切 歯科医院を経営する際にご自身の歯科医院と周りの歯科医院を比較することは大切です。 分析をする第一歩は比較です。数字は単独では分析をできません。 他の数字と比較して初めて分析をすることができます。 しかし他の歯科医院の経営状況を教えてくれと言っても当然に教えてくれないです。 むしろなんだこの人?と思われてしまう。ではどうすればよいか。会計事務所に聞いてみてください。 会計事務所は他の歯科医院の税務顧問もありますので比較ができます。今回はそんな各院の平均をご紹介します。 2診療報酬、来院回数...

やりたいことがある場合まずは聞きにいく

1現場に答えがあるとはよく言ったもの やりたいことがある場合どうしますか。本、ネット、SNSで調べるなどありますよね。 もちろんこれらも行った方がいいです。 でも個人的に一番効果があることは、関係者にヒアリングに行くです。 でもそんな知り合いいないなと思ったあなた。 そうです、やりたいことがある=まだやっていないため当然にその関係者とは知り合いではない確率が高いです。 しかし知り合いの知り合いぐらいならいるでしょう。またはSNSにはいるかもしれない。...

キャッシュ・イズ・キング

この言葉をご存知でしょうか。 日本語では現金こそ大様と訳されたりします。 意味は正にその通り、お金がムチャクチャ重要ということです。 事業は赤字でも継続することはできます。が、お金がないと継続できません。 赤字で継続できるのはなぜ?複数の方法がありますが、メジャーな方法は 借入です。銀行からの借入や社長からの借入があります。 これなら赤字でも会社はつぶれません。 しかしずっと赤字でよいか?それはまずい。当然ですが借りたお金は返さなければなりません。 借りたお金を返せなくなったらそれこそ会社のつぶれる可能性が一気に上がります。...

契約書は電子契約で

1まさかまだ紙の契約書使用してないですよね? 私は基本的には電子契約にしております。電子契約にはメリットが沢山。 逆に紙で行うメリットはほとんどないと思います。メリットを上げる前に余談です。 実は会計事務所はそもそも契約書を作成しないところもいまだにあるようです。 昔は、契約書を作るなんて相手を信用していないのかみたいな感じだと思います。 今は、逆に契約書を作っていないと、行う業務や責任が曖昧になるためお互いに損です。 業務を始める前にお互いの分担を明らかにして、契約書に記載する。これは基本です。...