フリーランス医師・歯科医師の報酬は事業所得ではなく給与所得

結論は事業所得とすることは難しく、給与所得になります。それでは詳細を見ていきましょ。 1給与所得・事業所得とは 給与所得とはいわゆるサラリーマンと同じです。 国税庁HPの説明によりますと給与所得とは次のように説明があります。 「給与所得とは、使用人や役員に支払う俸給や給料、賃金、歳費、賞与のほか、これらの性質を有する給与に係る所得をいいます。」 次に事業所得です。いわゆる個人事業主としての収入です。こちらも国税庁HPの説明をみましょう。...

個人事業主医師・歯科医師の節税方法

クリニックや歯科医院を開業して暫くすると軌道に乗り利益がでます。 利益が出始めてから節税対策をするのではなく事前に対策をすることが大切です。 節税というとまず初めに思い浮かぶことが医療法人化ではないでしょうか。 医療法人化にはメリットがある一方でデメリットもあります。そこで医療法人化より手軽に出来る節税方法をご紹介します。 1まずは家族への所得分散 医師、歯科医師で配偶者がいる方はまずは配偶者へ給与を支払いましょう。 なぜ配偶者に給与を支払うと節税になるか。 それは所得分散です。こちらをご覧ください。...