【税理士事務所の選び方】務提携先が多いかどうか。

2021.10.11 | スタートアップ・フリーランス

こんにちは、新橋にて事務所運営をしておりますフェアネス税理士事務所代表の小長井です。以前、顧問税理士の選び方について紹介しました。その内容は下記を参考にしてくださいね。その際に紹介できなったことを今回は紹介します。

これだけは絶対知ってほしい。顧問税理士の選び方 | フェアネス税理士事務所 (fairnesstax.com)

税理士事務所を選ぶと際の判断基準の一つとして業務提携先が多いかどうかです。

なぜ業務提携先が多いとよいか。結論は困ったとき頼れるからです。では詳細を次に紹介していきます。

1ビジネスの最初相談相手は税理士であることが多い

事業を行っているとフリーランスや会社経営に関わらず色々な問題が生じます。その際に一番最初に相談する相手はダントツで税理士が多いかと思います。


これは税理士とは顧問契約をしており、日頃から信頼関係が築けているためだと思います。


例えば従業員の不正があった時、訴えるかどうかについて相談する最初の相手は税理士が多いです。法律問題のため最終的には弁護士相談することになりますが、フリーランスや中小企業は弁護士と顧問契約をしていることは稀です。そして突発的な問題が起きた場合に日頃から付き合っている弁護士はいないためとりあえず税理士に聞くことが多いです。同じく、法務局で登記することが必要になったため司法書士を探している。就業規則を作成したいから社労士を探している。新たに融資を受けたいがどこの金融機関から借りたら良いかわからない。など日々ビジネスを行う上で色々な疑問が出てきますが、誰に相談したら良いかわからないなんてことが多くあります。その時窓口になるのは顧問税理士です。

2業務提携先が多い税理士事務所がおススメの理由

このように最初の相談相手は税理士であることが多いです。そのためせっかく相談をしたのに特に紹介出来る方がいませんと言われてしまうと自分で探すことになり、かなりの労力を使うことになります。また同業種でも複数紹介できる税理士事務所はさらにおススメです。例えば弁護士も当然それぞれ性格が違います。複数から自分の性格に合う方を紹介できるネットワークを税理士事務所が持っているかが重要です。

3まとめ

今回の税理士事務所の選び方いかがでしょうか。税理士事務所選びで悩まれている方に少しでも参考になったなら嬉しく思います。
新橋、汐留、浜松町、大門から徒歩圏内にあるフェアネス税理士では弁護士や司法書士、社会保険労務士との提携があります。また融資相談につきましても提携先がございますので下記よりお気軽にお問い合わせください。


またフリーランスや会社設立間もない経営者でオフィスをお探しの方は、品川区大井町のシェアオフィスMICANを候補の一つとしてはいかがでしょうか。フェアネス税理士事務所からもご紹介できますのでご連絡を頂けると幸いです。
シェアオフィス&レンタルオフィス・貸会議室のMICAN – 東京都品川区大井町駅前

【お問い合わせ先】
お問い合わせ | フェアネス税理士事務所 (fairnesstax.com)
【YouTube】
税理士こながいチャンネル
税理士こながいチャンネル【フェアネス税理士事務所】 – YouTube
【Twitter】
まっし教授@フェアネス税理士事務所 (@tonkichi_jp) / Twitter