







先日、伊勢の二見ヶ浦にある夫婦岩と二見興玉神社を訪れました。
写真や映像では何度も見てきた場所ですが、実際に立ってみると印象はかなり違います。
参道を抜けた瞬間、視界が一気に開け、海と水平線、その手前に夫婦岩が現れる構図は想像以上にドラマチックでした。
男岩約9メートル、女岩約4メートルというサイズ感も、現地で見ると「確かに大きい」と身体で理解できます。
境内でまず目を引くのが、想像以上の数のカエル。
最初は少しコミカルに見えるのですが、「無事かえる」「若かえる」「貸したものがかえる」といった意味を知ると、一気に見方が変わります。
単なる縁起物ではなく、旅の安全や日常の無事を願う気持ちが積み重なって、今の景色になっているのだと感じました。
夫婦岩自体も、「夫婦円満」や「良縁」の象徴として知られていますが、本来は沖合の興玉神石を拝むための“門”の役割。
太い注連縄が神の領域と俗世を分ける結界だと知ると、この場所が「何かをお願いする前に、まず整える場所」なのだと腑に落ちます。
二見興玉神社が、お伊勢参りの前に立ち寄る禊の地とされてきた理由も、実際に訪れるとよく分かります。
ここで心身を整え、区切りをつけてから次へ進む。その流れ自体に意味がある場所でした。
この「先に整える」という考え方は、税務やお金の話にも通じます。
確定申告や税務相談でも、問題が表面化してから慌てるより、早めに状況を整理しておくことで選択肢が広がります。
後になって「もっと早く動いていれば…」となるケースは、実は少なくありません。
旅の前に禊を行うように、
お金や税務も、定期的に立ち止まって整える時間を持つことが大切です。
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